会社案内

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GREETING

代表メッセージ

人と技術で未来を形作る、80年の信頼

当社は昭和15年の創業以来、80年以上にわたり人々のライフラインを守るゴム・プラスチック製品の金型製作会社として邁進してまいりました。
電線、上下水道、鉄道、介護といった幅広い分野で、多くの人々の生活を支える製品に携わることができるのは、当社に関わる全ての皆さまのご協力とご尽力のおかげです。

金型づくりは、人の手と技術によって成り立つものです。
どれほど最新鋭の設備を導入しても、それを活かすのは人の知恵と経験です。
当社はこれまで、お客様、社員、そしてそのご家族に支えられながら、着実に歩みを進めてまいりました。

この「感謝」の気持ちを胸に、これからも進化を続け、より良い金型の提供を通じてお客様の発展に貢献してまいります。
今後も小林精機をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長小林 英夫

会社概要

OUTLINE

社名
小林精機株式会社
代表者
代表取締役社長 小林 英夫
所在地
〒566-0042 大阪府摂津市東別府1-3-8
電話/FAX
電話:06-6349-0911 (代表)
FAX :06-6349-5440
資本金
2000万円
従業員数
15名
事業内容
各種精密金型および治具設計・製作
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 堂島支店
商工中金 船場支店
三井住友銀行 西野田支店
近畿大阪銀行 正雀支店

沿革

HISTORY

1940年
小林鉄工所を創立し、合成樹脂金型の製作を開始する。
1941年
松下電器産業株式会社の協力工場となる。
1950年
住友電気工業株式会社の要請によりゴム硫化用金型の製作を開始する。
(主に車両関係の防振ゴムや空気バネ等の硫化金型)
1958年
第1次近代化計画を開始。関係先より近代化資本の融資を受けて最優秀機の設備充実をはかる。
そして従来の圧縮成形用金型より射出成形用金型に生産を集中する。
1966年
住友電気工業株式会社の要請により愛知県小牧市に工場を建設、主に東海ゴム工業株式会社の防振ゴム金型の製作を開始する。
1968年
第2次近代化計画を開始。生産合理化のために新社屋を完成すると共に各種新鋭機の設置を行い、新たに中空成形用及びFRP用金型も製作する。
1969年
資本金1000万円をもって法人組織に変更
小林精機株式会社に改組。
1976年
財務体質を向上するため資本金2000万円に増資する。
1980年
第3次近代化計画により、NC倣いフライス盤の導入をはかり併せて自動プログラム作成の計算機を設置する。
1986年
大阪府摂津市に工場を新築、移転、併せてMC機を導入し、生産合理化を進める。
1987年~
ラジアルボール盤、NC放電加工機、治具フライス盤、NC旋盤、高速マシニングセンター、三次元測定機、他多数の新機種導入を行い、現在に至る。